主 催/天皇陛下御即位宮崎県奉祝会 企画・協力/宮崎県オペラ協会

ご挨拶
 新天皇がご即位され、元号は「令和」となりました。本年、ご即位の重要な儀式として、10月22日に「即位礼正殿の儀」が、11月14・15日には「大嘗祭」が斎行されます。そこで、御即位をお祝いする宮崎県の一大行事として、「天皇陛下御即位をお祝いする宮崎県民の集い」を盛大に開催します。どうぞ、お気軽にご参加ください!

記念映画「第126代天皇陛下御即位をお祝いして」より

 

日本建国神話「神武東征」を格調高く描いた世界に誇る名曲

海道東征

交声曲

カンタータ

かいどうとうせい

作詩:北原 白秋 作曲:信時 潔

当日パンフレットに歌詞がご覧いただけます。

(当日パンフレットはこちらから)

「神武東征」を題材とした日本建国神話を格調高く描いた珠玉の交声曲

その名曲「海道東征」が、ついに宮崎で初公演されます!

 交声曲「海道東征」は、昭和15年(1940年)の「皇紀2600年奉祝行事」のために書かれました。歌詞は、「日本書紀」や「古事記」をもとに、近代日本を代表する詩人・北原白秋(1885-1942)が作詩。作曲は、山田耕筰らとともに日本の洋楽の礎を築いた信時 潔(1887-1965)。近年、東京や大阪などで次々と公演が行われ、大好評を博しています。天皇陛下御即位の本年、満を持して天孫降臨の地、そして神武東征出発の地・宮崎で「海道東征」が初公演されます。

海道東征の構成

第1章

天地創造に始まり、神武天皇の東征決意へ

高千穂

(たかちほ)

第5章

大分の豊後水道や宇佐地方での出来事

速吸と兎狭

(はやすいとうさ)

第2章

まだ見ぬ大和へのあこがれがうたわれる

大和思慕

(やまとしぼ)

第6章

宇佐、筑紫、安芸、吉備の国を経て東へ

海道回顧

(かいどうかいこ)

第3章

いよいよ日向・

美々津から出航

御船出

(みふなで)

第7章

河内の国への上陸と豪族との戦闘

白肩津上陸

(しらかたのつじょうりく)

第4章

船出にあたり、旅の安寧が祈願される

御船謡

(みふなうた)

第8章

即位された神武天皇の偉業と建国の讃歌

天業恢弘

( てんぎょうかいこう )

当日は、全8章のうち、第1章~第4章を多彩な音色を奏でるエレクトーンとハープの伴奏により公演します。

 

    公演団体    

みやざき「海道東征」合唱団

地村俊政・宮崎大学名誉教授、宮崎県オペラ協会会長の指揮のもと、県内から集まり、本年6月に結成された幅広い年代層からなるアマチュアを中心とした合唱団。「海道東征」のアマチュアによる公演は全国初めての試みで注目を集めている。

「海道東征」公演に向けて練習する みやざき「海道東征」合唱団の皆さん

オープニングアトラクション

和太鼓一座「心響鼓DON」の大太鼓、津軽三味線、民謡の共演で 華やかにオープニングを飾ります。

奉祝太鼓

   

宮崎出身のハープ奏者が、うっとりする天使の音色を奏で、お祝いの雰囲気を彩ります!

ハープ演奏

 

宮崎市清武町に伝わる五穀豊穣、子孫繁栄を願う舞。平成3年に宮崎県無形民俗文化財に指定されました。

船引神楽

 

日南の鵜戸神宮に伝わる民謡「シャンシャン馬道中唄」を始め、「日向木挽き唄」など宮崎の代表的民謡を披露。

日南民謡

エレクトーン

創作曲「田の神さあ」を演奏。エレクトーンが奏でる音の幅広さや美しさに驚くかもしれません!

演奏

 

    会場    

メディキット
県民文化センター
アイザックスターンホール
(宮崎市船塚3−210 ) http://www.miyazaki-ac.jp/
Miyazaki_Prefectural_Arts_Center.jpg
 

    申込方法    

事前申込が必要です。FAXもしくは、「日本会議宮崎」のホームページからも申込みください。

http://nippon-m.org/ 申込期限:11月1日(金)

参加申し込み・お問い合わせ

連絡先/〒880-0053 宮崎市神宮2丁目4番1号(事務局:日本会議宮崎)

TEL 0985(73)8241(平日10:00~16:00) FAX 0985(73)8240